国際ソロプチミスト奈良ー平城

支援金贈呈式とSクラブ訪問

DVに苦しんでいる女性の自立を支援するため、2004年1月に「SI奈良-平城慈善基金」を設立し、はや20年がたちました。本年も「奈良県中央こども家庭相談センター」に、DV被害者や同伴の子どものためのDVDソフトやプレーヤーなどを贈呈しました。村中所長より謝辞が述べられ、女性相談業務の現状をお聞かせ頂きました。

例会終了後、県立郡山高等学校家庭クラブSクラブへ、ペットボトルキャップ、書き損じハガキ、古切手を持参致しました。Sクラブはキャップをポリオワクチンに換える活動を全校生徒協力のもと行っており、発展途上国の子ども達の接種に役立てられています。キャップ1500個で一人のポリオワクチンになります。ささやかなご奉仕ですが今後も続けて参ります。

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