東日本大震災 「支援、これからが本番」 プログラム例会
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奉仕プログラム委員会による卓話を開催。
講師は大和郡山市の薬園寺住職北野宥範氏。
昨年の3月11日の震災直後、仙台市若林区の高齢者福祉施設に務める知人の安否が気になった事から支援を開始し、
自ら代表を務められる僧侶らのグループの仲間8人と物資を持って仙台に向かわれました。
そして知人からの紹介された本州と島を結ぶ橋が流された人口1000人の地区での物資の欠乏は深刻でした。
亡くなられたのは1人でしたが、住民は声を掛け合っておられました。
その後、大和郡山市の職員派遣や自身がPTA会長を務める郡山南小学校児童と現地児童の交流をされ「宮戸夏祭り」も支援、開催されました。震災の被災地である宮城県東松島市宮戸地区への援助はこれからも定期的に場をアレンジし続け、被害地が復興する姿を見続けると、力強く身をもって御指導頂きました。
























