国際ソロプチミスト奈良-平城

4月 03 2012

『夢を生きる』アートコンテスト最優秀賞受賞

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リジョンが一つになって取り組む楽しいプログラム
国際ソロプチミストアメリカ連盟の「第4回ソロプチミスト『夢を生きる』アートコンテスト」にSI奈良-平城から応募した尾関 睦さんの作品が第5部門(16歳~18歳)で最優秀賞を受賞しました。
リジョン大会の分科会(広報委員会)でも日本からの1人の最優秀賞を喜んで頂き、併せて作品のキャプションも是非読んで頂きたくお知らせいたします。

 

「すべての女性、特に若い女性には、精一杯自分の可能性をひきだしてもらいたいという思いと共に、様々な経験を経て自分のカラーを見つけることができるようにとの思いを込めて躍動感のある色彩構成で表現しました。」

尾関 睦(佛教大学)

2月 07 2012

「いのちを輝かそう ~正しいこと、大切なことを考えよう~」

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第13回小・中・高校生の未来を考える集会」県下小・中・高等学校連携により系統的な指導と健全育成に取り組み、学校、保護者、地域社会などが一体となって話し合う集会に参加学習しました。
経済発展や化学枝術の進歩は、物質的な豊かさを生み出しましたが、子どもの規範意識の低下と共に社会全体の問題として、大人社会や地域が一体となり、豊かな人間性や望ましい社会性をはぐくむ教育の充実が求められています。生徒が未来に対して明るい展望を抱けるための方途を考え、今年度テーマによる県内小・中・高校生からの応募者ポスターの副賞等を2000年から継続支援しています。

1月 19 2012

新年を寿ぎ心新たにGoo-

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 1月例会後会合企画委員会担当の「新年のつどい」が催されました。

創意工夫された楽しい会食のあと、昨秋日本に帰国され7年間ローマ・ウイーンで学ばれた若手クラシック歌手木下紀章様(オペラ歌手・テノール)による声量豊かなカンツォーネや懐かしい唱歌を楽しみました。昨秋日本に帰り新たにスタートされた前途有望な青年歌手に将来への夢も頂きました。現在オペラ「椿姫」のアルフレードで活躍中。

ピアノ伴奏の大森美希様もお人柄が溢れる音色で、お祖母様の留袖から作られたドレスでお正月に相応しい演出を頂きました。

会員も和服姿で心新たにGooーと意欲満々の一時でした。

 

 

1月 12 2012

平成24年奈良少年院 成人式

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1月12日奈良少年院成人式が挙行され、来賓として出席しました。式典は、新成人15名と来賓と保護者が42名、在院生と少年院の先生方で祝福しました。その式典は、特別な場所でありますが厳粛な中にも心の温まる立派なものでした。新成人の誓いの言葉は、従来の小論文の発表でなくスライドを使用して「詩」の朗読となり、今日まで苦労をかけた母へのお詫びと感謝を伝え、未来へ向かって責任と夢と希望を持ち、よき社会人になる決意を述べられていました。「二十歳の決意、有難う、あっという間の二十歳、笑顔、道、信じる光、向こう側‥‥他」目頭の熱くなる一時間、しっかりと自立していただきたいと念じました。
クラブとして20年にわたりささやかな支援をしてきましたが毎年新たな感動を覚えます。(木村記)

12月 15 2011

東日本大震災 「支援、これからが本番」 プログラム例会

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奉仕プログラム委員会による卓話を開催。
講師は大和郡山市の薬園寺住職北野宥範氏。
昨年の3月11日の震災直後、仙台市若林区の高齢者福祉施設に務める知人の安否が気になった事から支援を開始し、
自ら代表を務められる僧侶らのグループの仲間8人と物資を持って仙台に向かわれました。
そして知人からの紹介された本州と島を結ぶ橋が流された人口1000人の地区での物資の欠乏は深刻でした。
亡くなられたのは1人でしたが、住民は声を掛け合っておられました。
その後、大和郡山市の職員派遣や自身がPTA会長を務める郡山南小学校児童と現地児童の交流をされ「宮戸夏祭り」も支援、開催されました。震災の被災地である宮城県東松島市宮戸地区への援助はこれからも定期的に場をアレンジし続け、被害地が復興する姿を見続けると、力強く身をもって御指導頂きました。

12月 14 2011

郡山高等学校家庭クラブ Sクラブ

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地域への奉仕活動として「親子たんとん郡高広場」のクリスマス会が郡山高校冠山学舎校友会館で催されました。家庭クラブの生徒さんによる、幼児向け絵本の読み聞かせ、クリスマスの歌、リズム体操・・・サンタさんのプレゼントは生徒全員で作られ、牛乳パック再利用の”びっくり箱”の中から 蛇? 龍? が飛び出し子どもたちは大喜び!!重ねて手造りクリスマスカードをもらってとても心あたたまる高校生らしいクリスマス会に父兄の方々も共に楽しいひと時を過ごされていました。(北浦記)

12月 11 2011

奈良女子大学わかたけ会 シグマソサェティクリスマス会 

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わかたけ会は長年八幡市「手をつなぐ親の会」に協力し小学生の障がい児と一緒に月一回プレイルームを企画し奉仕活動を行っています。
12月のクリスマス会が八幡市文化センターに於いて催され、わかたけ会の会員による、劇 クリスマスの歌、ビンゴゲームなど、すべて手造りで約100人の 参加した子供たちへの個々の対応もきめ細かく配慮され、全員によるクリスマスの合唱も大変な盛り上がりで、最後にサンタさんからのプレゼントに大喜びの子 どもたちの笑顔に、わかたけ会の皆さんと共に感動のひと時を体験しました。(北浦記)

 

12月 02 2011

乳幼児との触れ合いで満面笑顔‥‥に参加

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少子化が進み、兄弟や地域の子どもとの触れあう機会が少なくなっている昨今、郡山高等学校家庭クラブ Sクラブでは、毎年12月に保育園訪問を行っています。今年も、9人のクラブ女生徒が市内の郡山西保育園の4歳・5歳の幼児との交流を楽しみました。緊張していたクラブの生徒たちも、大型絵本の読み聞かせやゲームの交流で、子どもたちとすっかり仲良くなりました。(写真の笑顔を見て下さい)。
最後にみんなで歌を歌い、家庭クラブの生徒たちが作った「びっくり箱」や「リバーシブル巾着袋」のプレゼントをもらって大喜びの園児たちでした。高校生も「楽しかった、また来ます」と笑顔で話してくれました。(安江記)

11月 17 2011

DV被害者に支援金および日用品など寄贈

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DV被害者とその家族支援のため、「国際ソロプチミスト奈良―平城慈善基金」より
県中央こども家庭相談センター(植村利彦所長)を訪問。本年度支援金第1回目を寄託しました。新しく就任された田中課長と支援の内容について打ち合わせをし、今後とも社会情勢に即した相互の満足の出来る活動になるよう話すことが出来ました。その他いつもご協力いただく三橋様から子ども用品、会員からの衣類など寄贈しました。

11月 13 2011

「奈良のシカ」保護ポスターコンクールに協賛

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共存共生している大切な国の天然記念物奈良公園のシカは、観光のためばかりでなく公園を維持する上に大事な役割を果たしています。私たちは(財)奈良のシカ愛護会にささやかな支援金と共に顧問として後援しています。
第7回「奈良のシカ」保護啓発ポスターコンクールの表彰式が奈良県図書情報館交流ホールに於いて開催され370点が応募。その中からSI奈良―平城賞に吉崎友佳子さん(6
年)が受賞されました。