国際ソロプチミスト奈良-平城

4月 20 2017

クラブ賞・支援金贈呈

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場所 奈良ホテル 桐の間

「夢を生きる」クラブ賞

supereme 代表理事長 相馬 知 様

重症心身障碍児デイサービス「ももたろう」を運営

「子供たちの笑顔が一つでも増えたらと頑張っている、クラブ賞はありがたく

使わせていただきます」

支援金贈呈

 

奈良女子大学 わかたけ会 Σソサエティ   片岸 美結 様

奈良県立郡山高等学校家庭クラブ Sクラブ  校長 匠原 記世子 様

奈良市立一条高等学校吹奏楽部  Sクラブ  顧問 谷 朋輝 先生

キャプテン 中野咲希 様

支援金贈呈三校

「演奏によるボランティア活動、障害児支援、老人ホーム訪問、支援金のおかげで活動が広がる」と述べた。

3月 20 2017

「国際ソロプチミスト奈良―平城慈善基金」

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私たちのクラブは2003年から会員の募金による「SI奈良―平城慈善基金」を設立し毎年 奈良県中央こども家庭相談センターにDV被害者と同伴児のための自立支援、20日間のシェルター出所後の生活用品等を継続支援しています。

本年度は、車椅子・掃除機・ラジオ・ドライヤー・電気コタツ一式・炊飯器・電気ポット・血圧計・体重計・電池など・・生活必需品を寄贈しました。例会ごとのささやかな募金ですが被害者の自立支援の一助になり、暖かい家庭を回復されるよう願うばかりです。

2月 16 2017

プログラム例会開催

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講 演 会 「虐待の淵を生き抜いて

~人にも自分にもあたらない社会を目指して~

日  時  2017年2月16日

場  所  奈良ホテル 金剛の間

講  師  島田 妙子氏 (一般社団法人 児童虐待防止機構 理事長)

昨今 連日のように、児童虐待の報道がされています、子供の貧困、いじめ、

自殺 問題を私共もしっかりと考えてまいりたく、奈良県下6クラブの皆様にもご参加

いただき、60人が参加、プログラム例会を開催致しました。ご自身の経験に基づく話の内容は、説得力がありました。

 

1月 28 2017

第18回 小・中・高校生の未来を考える集会

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日 時 2017年1月28日(土)

会 場 奈良県立教育研究所

内 容 第18回 小・中・高校生の未来を考える集会

テーマ 「いのちを輝かそう~いじめについて考えよう~」

「いのちを輝かそう」啓発標語 ポスターの受賞者の表彰式

おもいやり 言葉一つで つながれる

実践報告 「子ども同士をつなぐ学級づくり」

寸  劇 「インターネット利用に係る少年の犯罪被害等の防止について」

講  演 「いじめの加害者を作らない子育て」

現在の時代に即した有意義な内容でした。

国際ソロプチミスト奈良―平城は「奈良県小・中・高校生徒指導連絡会」を長年にわたり支援しております。会長 北浦 萬里子 他3名が参加致しました。

1月 19 2017

新春の集い

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日時 2017年1月19日 場所 奈良ホテル 桐の間

例会後 新春 大正琴の演奏会を開催

演奏者 ながよし津々社中 吉岡美津様(大正琴 ながよし津々流 お家元)

田島由美子様、彦惣かずみ様

さくら幻想曲に始まり、早春賦、童謡、映画主題曲、アンコール演奏は

「ふるさと」  会員一同の歌で盛り上がりました。

演奏を、はじめて目の当たりにして、優しく懐かしい音色に感動致しました。

12月 19 2016

スポンサークラブ3校を訪問

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◎奈良県立郡山高等学校 家庭クラブSクラブ

家庭科の授業を通じ高校生が取り組むことのできる社会参加を展開「勤労・愛情・奉仕・創造」の4つの基本精神にもとずき校内や地域でボランティア活動に参加。

その内の一つでもある、ペットボトル・キャップ回収「世界の子供たちにワクチを送る」にクラブからも会員の企業が年間を通じ協力。校長先生はじめ担当の先生にも詳しく活動状況を報告いただきました。

また現在高校生の4分の一は家庭の経済的な事情で大変苦学をしているとの現状をお聞きし、私たちも少しでも手厚い支援ができないものか考えさせられました。

◎奈良市立一条高等学校 吹奏楽部Sクラブ

創部60周年の伝統のある吹奏楽部。吹奏楽コンクールでは「金賞・代表」として毎年立派な成績を重ねられています。

昨秋には近隣の小学生・中学生の演奏や歌など総勢220名のふれあいコンサートを開催。活動の輪を広げ地域に密着した立派な奉仕活動とお聞きしました。大勢の部員を抱え毎月の部費や、大きな楽器を何年もかかって購入されているご苦労に私たちも少しでもお役に立てれば思いました。

◎奈良女子大学 わかたけ会 シグマソサェティ

月に一度、軽度の障害を抱えた4歳から高校生までの子供たち10人ほどと交流をされています。さまざまな子ども達と交流する事によって、自らの視野を広げることができる充実したボランティア活動であると実感しました。毎月の準備のためのミーティングを見学することができました。近年は奈良医大生とも交流しており、医大の身体障害者の幼児、父兄との熱心な活動を聞くことができました。

 

スポンサーシップ委員会

11月 30 2016

世界エイズデー(12月1日)「エイズ予防キャンペーン」

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日 時 11月30日 15:30~16:30

場 所 近鉄奈良駅、JR奈良駅、大和八木駅

参加者 SI奈良、SI奈良ーあすか、SI奈良ー平城、SI奈良ーいこま

SI奈良ーまほろば、SI奈良ー万葉 会長 他 会員、

学生等、若い方々にエイズに関する啓発活動

エイズまん延防止と正しい知識を理解していただく為、エイズ予防冊子とティシュを配布致しました。

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11月 12 2016

「奈良の鹿」保護啓発ポスターコンクール表彰式

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日時 11月12日(土) 13時30分~

場所 奈良県立図書情報館

788点の応募者の中から選ばれた26人の小学生の元気の良い作品に会いました

それぞれ個性豊かに描かれた作品は甲乙つけがたい出来映えでした。

国際ソロプチミスト奈良―平城賞 小学一年生 松岡なつきさんに授与

「しかはならのともだち」大きな目をした鹿の顔がとても印象的でした。

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8月 02 2016

クラブレポート発行しました。

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6月 16 2016

Σソサェティ・Sクラブ3校に支援金贈呈

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6月例会では「今日の青少年は明日の市民」常に奉仕をめざす若い市民を育てることを使命として学生たちの地域社会への奉仕活動2015年度の支援金贈呈を行いました。

県立郡山高校家庭クラブSクラブ、奈良市立一条高等学校吹奏楽部Sクラブ、奈良女子大学わかたけ会Σソサェティに植村榮子会長から贈呈しました。

県立郡山高校の堀川忠道校長は多くの活動の一端である、地元特産の金魚やサクラをデザインした箸袋の折り紙を保育園や敬老会で教えている活動を報告。

奈良市立一条高校吹奏楽部の松田真保部長が創部60周年の第40回記念公演や地域とのふれあいコンサート、豪キャンベラ親善演奏旅行などの活動を紹介。

奈良女子大学わかたけ会、佐藤実於部長は「手をつなぐ親の会」を通した障害のある子どもたちへの支援活動を報告されました。

各クラブとも今後地域との絆をより強く、お互い協力しながら活動を推進していただけるものと会員一同確信いたしました。

改_贈呈式 022改_贈呈式 015郡山高校・保育園訪問H27P10007581